2010年01月12日

作家の上西晴治氏死去(時事通信)

 上西 晴治氏(うえにし・はるじ=作家)昨年11月10日、腎不全のため札幌市の病院で死去。84歳。北海道出身。葬儀は近親者で済ませた。
 アイヌをテーマにした作品で知られ、「十勝平野」で伊藤整文学賞、「コシャマインの末裔」で北海道新聞文学賞を受賞した。ほかに「オコシップの遺品」「ニシパの歌」など。 

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posted by ともだいち at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社保審の議論、「うやむやではいけない」―齋藤部会長(医療介護CBニュース)

 社会保障審議会の医療部会と医療保険部会は昨年12月、「救急、産科、小児、外科等の医療の再建」などを重点課題に掲げた来年度の診療報酬改定の基本方針を取りまとめた。医療部会の齋藤英彦部会長(名古屋セントラル病院長)は12月3日の会合で、2つの部会による基本方針について、「違うところがあってもいいと思う」と厚生労働省側に提案していたが、最終的には過去2回と同様、両部会で同じ内容の基本方針になった。方針の取りまとめを終えて齋藤部会長は、診療報酬改定をめぐる社保審での議論について「今までのようにうやむやではいけない」と感じている。

-齋藤部会長は昨年12月3日の医療部会で、「(2つの部会の)基本方針に違うところがあってもいいと思う」と厚労省へ提案されましたが、結果的には両部会で同じ基本方針を取りまとめました。この基本方針をどう評価されますか。

 わたしとしては医療部会の要望をかなり取り入れたつもりです。
 そもそも医療部会の役割は、医療提供体制をどうすべきかを話し合うことです。当然、現状では医療費全体の底上げをしないと医療崩壊が止まらないという立場でしょう。一方の医療保険部会では、医療保険制度のことを話し合います。保険者の関係者が多いので、日本の経済全体が厳しい中で医療保険制度が破たんしないよう診療報酬の配分見直しで対応すべきだという考え方がより強くなる。それぞれの立場が違うので、基本方針を一つにまとめるのは困難だと言えます。

 ましてや、医療現場も保険財政も今まで以上に大変な状況です。社保審では今まで、医療部会と医療保険部会とで診療報酬をめぐり意見が対立しても、議論が途中でうやむやになっていたように思います。しかし、もううやむやにはできないと思いました。医療はそれほどに危機的な状況になっていると感じているからです。ところが、厚労省は「(基本方針を)どうしても1本にまとめてくれ」というので、可能な限り医療部会としての意見も取り入れてもらい、最終的な形に落ち着いたのです。

-昨年には、部会の開催頻度なども含め医療部会自体の在り方について、委員から意見が上がっていました。

 診療報酬改定は原則2年に1回で、改定直後には医療部会ではあまり議論してきませんでした。今回は当初、2008年度に実施した前回の診療報酬改定のときと比べて2か月早い、昨年7月から議論を始めました。時間を有効に使い、もっと議論するつもりだったのですが、政権交代後に2か月ほど議論がストップし、基本方針の取りまとめは結果的に今までよりもずれ込みました。

-今年度の医療部会の開催は4回で、08年度の報酬改定のときと同じですが、もしも2か月間の中断がなかったら、もっと議論を重ねられたということですか。

 はい。全体で6、7回はできたと思います。今回の議論では、各委員が毎回1回は発言するようになるべく配慮したので、意見は拾い上げられたと思っています。ただ、日本医師会をはじめ、各団体はそれぞれ自分の立場で発言をします。そうしたことを考えると、今後は改定前年でなくても話し合いを行うべきだし、会議の回数も増やすべきだと思います。
 委員の人数に関しても、検討の余地があります。医療部会には現在、30人近い委員が参加していますが、これだと人が多すぎて議論が拡散してしまいがちです。医療部会の下にワーキンググループのようなものを2-3つ立ち上げ、テーマごとにもっと議論を深めるべきだというのがわたしの意見です。このことは、厚労省側には既に伝えていますので、来年度以降、検討してほしいと思います。


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<訃報>エリック・ロメールさん89歳=フランスの映画監督(毎日新聞)

 「クレールの膝」「緑の光線」などで知られ、「ヌーベルバーグ(新しい波)」の中心的人物の一人だったフランスの映画監督、エリック・ロメール(本名ジャンマリー・モーリス・シュレール)さんが11日、死去した。89歳。死因は明らかにされていないが、1週間ほど前から入院していた。

 フランス生まれ。教師をへて、映画評論誌「カイエ・デュ・シネマ」編集長を務め、59年「獅子座」を初監督。ジャンリュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー両監督らとともに、即興演出などの手法を駆使したヌーベルバーグの中心的存在として作品を撮り続けた。

 60〜70年代に「モード家の一夜」(69年)、「クレールの膝」(70年)など、「六つの教訓話」シリーズを発表。76年の文芸映画「O侯爵夫人」でカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

 80年代に入ると、「飛行士の妻」(81年)、「海辺のポーリーヌ」(83年)などを含む「喜劇と格言劇」シリーズを監督。この中の「緑の光線」(86年)でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。

 開放的なエロチシズムとユーモアに満ちた軽快で繊細なタッチで、男女の愛を描き出した。07年の「我が至上の愛 アストラとセラドン」が最後の長編作品となった。【パリ支局、勝田友巳】

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