2010年04月24日

海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で−関係筋(時事通信)

 中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。
 こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがないといい、政府は外交ルートを通じ、中国に対し事実関係の確認を申し入れている。
 関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向けたのは、13日午後3時半ごろ。2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。
 P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。
 これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、護衛艦に対して水平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。
 関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」と分析。「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、慎重に見極めなければならない」としている。 

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2010年04月23日

教員人事権5市町が受け入れPT 大阪、連休明け発足(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事の要望を受け、文部科学省が小中学校の人事権を市町村に移譲する方針を決めたことについて、大阪府池田市の倉田薫市長は16日、「朗報だ」と述べ、人事権受け入れに前向きな姿勢を改めて表明。大型連休明けをめどに、府北部3市2町でプロジェクトチームを発足させ、事務レベル協議を始める考えを明らかにした。

 協議を行うのは、北摂地域の池田、豊中、箕面の3市と豊能、能勢の両町。倉田市長は「文部科学省の判断は大変ありがたい。これで特色ある教育を進めることができる」と語った。

 公立の小中学校をめぐっては、市町村が学校を設置し、運営を担っている一方、教員人事権は都道府県が持っている。橋下知事は「地域の学校は地域が責任を持つべきだ」とし、権限と財源を府から市町村に移すことを主張。要望を受けた文部科学省が15日、人事権移譲を了承する方針を明らかにした。

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2010年04月21日

<OBサミット>広島で開幕「核兵器なき世界」議題に(毎日新聞)

 世界の元国家指導者や首相経験者らが集う「インターアクション・カウンシル(OBサミット)」の第28回総会が18日、広島市で開幕した。「核兵器なき世界」が主要議題で、最終日の20日に「広島宣言」を採択する。元オーストラリア首相のフレーザー名誉議長は基調講演で「可能な限り早期に核兵器ゼロを達成する必要性を極めて強く訴えたい」と述べた。

 広島開催は被爆65年に合わせて決められたという。クレティエン元カナダ首相とカールソン元スウェーデン首相が共同議長で、日本からは福田康夫元首相らが参加している。

 開幕に先立ち、メンバーらは原爆ドームや原爆資料館を見学し、被爆者2人の証言にも耳を傾けた。クレティエン共同議長は「ヒロシマを知り、言葉に尽くせない。我々は会議で、核兵器を地上から消すために全力を尽くす」と語った。

 サミットでは、アイスランドの火山噴煙の影響で4人が参加を取りやめ、イランのハタミ前大統領は同国が出国を禁じたため参加できなくなった。サミットの共同議長は、イランのアフマディネジャド大統領に「核軍縮には国際間の対話と相互理解が欠かせず、イランの参加は特に重要だ」として制約解除を求めた。

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